2021.12.09

ICT Workshop 活動報告

2021年度冬学期の授業方針を受け、CTLは11月16日(火)に 「オンラインクラスとミックス式クラスをインタラクティブに保つには」というテーマでICTワークショップを実施しました。
ICTワークショップはオンライン授業を開始した2020年4月から次学期の授業形態にあわせて継続的に実施しており、5回目となります。
今回は50名ほどの教職員にご参加いただき、ケーススタディとして松田 浩道先生、スミス, アダム先生、マラーニー, ショウン K.先生よりオンライン授業で実践されている様々なオンラインツールの活用例や、教育的効果をあげるための工夫を紹介していただきました。その後の質疑応答は、授業運営の悩みやヒントを互いに意見交換する良い機会となりました。

【日時】11月16日(月)13:50-15:00 
【言語】日本語・英語
【実施方法】オンライン(Zoom) 
【内容】
ご挨拶、(モンゴメリ CTL副センター長)
事例紹介(ファシリテーター:モンゴメリ CTL副センター長)
1.松田 浩道先生 Interactive HyFlex (Type 3 mixed) class using mmhmm
2.アダム スミス先生 Interactivity and perceived learning in large online courses
3.マラーニー ショウン先生  Introducing Mentimeter & Google Form
4. ダニエル マルシャレス先生 The software/app is called OBS
Q and Aセッション

【参加者数】教員 35名 + 職員 11名

ICT Workhshopの動画は、Moodle(学内専用)からご覧いただけます。
【AY2021】Online Tools Resources for Online / Mixed mode Classes