プルーフリーディング (Academic English Support)

◆ 重要なお知らせ ◆

2021年度冬学期のプルーフリーディングは、12月7日より開始します。

 

Proofreading for the Autumn Break - AUTUMN PROOFREADING New!

 

 
 
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プルーフリーディングとは

英語による卒業論文の執筆率を 45%までに引き上げるという目標を目指し、2016年に学修・教育センターで開始された英文添削サービスです。
ICUの学生は全員、卒業論文を執筆します。この論文を英文で執筆する学生の割合をさらに高めるため、学修・教育センターでは「ライティングサポート」の
一環として、英語で執筆される卒業論文のプルーフリードサービスを行っています。
卒業論文以外に学部コースのレポート等も対象とすることで、ELAを終了したみなさんが英語で書く力を伸ばし、英文での卒業論文執筆を後押ししていきます。
 
参考:
WHY ICU? 「なぜ、英語で卒業論文を書くことが推奨されるのか?」
GLOBAL ICU「国際性を示す12の項目」
学生インタビュー記事「英語で卒論を書いてみて」.pdf  
 
Writing Support Desk (WSD) と Proofreading の違いについて.pdf
 

概要

学生が自分の考えや議論を英語で明確かつ効果的に伝えられるよう、プルーフリーダーが40分の面談の中で校正作業を通じてサポートします。
一度の予約で添削できる文字数は 1,500 語以内です。
 
  •  文法・スペリングの間違いを訂正
  •  不自然な英語の表現があれば訂正
  •  文章が読みやすい英語となるよう支援
  •  言いたいことを英語で伝えられるよう、適切な英語の表現を提案
 
自分が伝えたいことをうまく英語で書けない、自信がないなど、ほんのちょっとでも気になることがあればぜひご利用ください。
セッション言語については和英どちらも対応可能です。
 
プルーフリーダーからのメッセージ
 
 

添削はどのように行われますか?

プルーフリーダーは Google Docs の「変更履歴の記録」と「コメント」機能を用いて添削内容とセションで行ったことを記録します。
 
添削サンプルはこちら
 
 

対象

本サービスは学部生のみ対象となります。
 

対象文書

学部生のアカデミック文書
例)卒業論文、授業で出された課題、レポート、エッセイなど  

※対象外
・ELAの授業で出された課題 
・学内の選考を伴うプログラムへの応募書類
 
 

利用ルール

  • 一度の予約で添削できる文字数は1,500 語以内です(チェックは英文のみ)
  • 1,500語を超える原稿を添付する場合は、プルーフを希望される1,500語をハイライトしてください。
  • 原稿はGoogle Docsで提出し、予約時に編集権限をオフィスと共有してください。
  • セッション前日の午前9時の時点で入っている文書を添削します。ただし、 月曜日のセッションの場合は、前の週の金曜午前9時が締切となります。締切以降は、文章の変更は行えません。
  • 参考文献のページ (Works Cited/References/Bibliography) のプルーフリーディングは受け付けていません。
  • 申し込みをする前に必ず Grammarly のチェックを済ませて来てください。

 

予約方法

下記の予約システムよりチュートリアルセッションをご予約ください。
※事前に 予約方法/面談までの流れをお読みください。
 
 
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  • 1セッション 40分。ライティングサポートデスクの予約と合わせて一度に 2 セッションまで予約可能です。
  • やむを得ない事情によりキャンセルされる場合は、学修・教育センター(ライティングサポート) wsd@icu.ac.jp までご連絡ください。

 その他

flair 卒論専用メール返送タイプのプルーフリーディングはこちら
    (2021年度は、2021年12月1日(水)から受付を開始します

 

                      

利用者の声

  • 卒論で精神的にも実質的にも一杯になりつつあるときに、このような便利なサービスがあるmailが来ただけでもなんだかとっても心強かったのが思い出深いです。ついこの間の事ですが・・・。これからもぜひ続けてください!!!!英語のプルーフリーディングのサービスは卒論生にとっても役立っていると思います。
  • 本当に本当にこのサービスに助けられて卒論執筆ができました。それは単に添削してもらった成果をメールでいただけるからだけではなく、りささんが助言をくれるという安心感があったからでした。うまく英語で書かけないからやる気が出ないなあ、から、言いたいことをひとまず書いてみよう、それをCTLに行ってりささんとリバイスしていこう!に気持ちが切り替えられたことで12月以降サクサク書けるようになっていきました。ありがとうございました。
  • 卒論提出間際には、何度も利用させて頂きました。お世話になりました。とても助けられました。ありがとうございました!
  • とても丁寧に見ていただいて、助かりました。ありがとうございました。

 

よくある質問はこちら

 

学修・教育センター(ライティングサポート)
オスマー図書館1階
Email: wsd@icu.ac.jp

 

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