プルーフリーディング (Academic English Support)

お知らせ

  • 2022年度秋学期のプルーフリーディングは、9月5日(月)より開始します。セッションはすべてZoomによるオンラインで行われます。

2022年度 秋学期スケジュール

  • September 5 (Mon) - セッション開始 / Sessions start
  • October 10 (Mon) - オフィス閉室 / Office Closed
  • November 22 (Tue) - セッション終了 / Sessions end

プルーフリーディングとは

みなさんが自分の考えや議論を英語で明確かつ効果的に伝えられるよう、プルーフリーダーが40分の面談の中で校正作業を通じてサポートします。
一度の予約で添削できる文字数は 1,500 語以内です。

  • 文法・スペリングの間違いを訂正
  • 不自然な英語の表現があれば訂正
  • 文章が読みやすい英語となるよう支援
  • 言いたいことを英語で伝えられるよう、適切な英語の表現を提案

自分が伝えたいことをうまく英語で書けない、自信がないなど、ほんのちょっとでも気になることがあればぜひご利用ください。セッション言語については和英どちらも対応可能です。

添削はどのように行われますか?

プルーフリーダーは Google Docs の「変更履歴の記録」と「コメント」機能を用いて添削内容とセションで行ったことを記録します。添削サンプルはこちら

対象

本サービスは学部生のみ対象となります。

対象文書

学部生のアカデミック文書
例)卒業論文、授業で出された課題、レポート、エッセイなど

※対象外
・ELAの授業で出された課題 
・学内の選考を伴うプログラムへの応募書類

利用ルール

  • 一度の予約で添削できる文字数は1,500 語以内です(チェックは英文のみ)。1,500語を超える原稿を提出される場合は、プルーフを希望される1,500語をハイライトしてください。
  • 参考文献のページ (Works Cited/References/Bibliography) のプルーフリーディングはできません。
  • 文章は必ず Grammarly のチェックを済ませておいてください。
  • proof-a-mygroup@icu.ac.jp と編集権限を共有したGoogle Docsを作成し、予約時にURLを記載してください。(予約時点では一行も書けていない場合でも構いません)
  • セッション前日の午前9時の時点で入っている文書を添削します。ただし、 月曜日のセッションの場合は、前の週の金曜午前9時が締切となります。締切以降は、文章の変更は行えません。
  • 1セッション 40分。ライティングサポートデスクの予約と合わせて一度に 2 セッションまで予約可能です。

予約方法

  • 事前に予約方法/セッションまでの流れをお読みください。
  • 以下の予約システムからチュートリアルセッションをご予約ください。
  • やむを得ない事情によりキャンセルされる場合は、オフィス(wsd@icu.ac.jp)までメールでご連絡ください。

WS予約systemロゴ.png

その他

卒業論文対象 メール返送タイプのプルーフリーディングはこちら ※2021年度の受付は終了しました。                   

利用者の声

  • 卒論で精神的にも実質的にも一杯になりつつあるときに、このような便利なサービスがあるmailが来ただけでもなんだかとっても心強かったのが思い出深いです。ついこの間の事ですが・・・。これからもぜひ続けてください!!!!英語のプルーフリーディングのサービスは卒論生にとっても役立っていると思います。
  • 本当に本当にこのサービスに助けられて卒論執筆ができました。それは単に添削してもらった成果をメールでいただけるからだけではなく、りささんが助言をくれるという安心感があったからでした。うまく英語で書かけないからやる気が出ないなあ、から、言いたいことをひとまず書いてみよう、それをCTLに行ってりささんとリバイスしていこう!に気持ちが切り替えられたことで12月以降サクサク書けるようになっていきました。ありがとうございました。
  • 卒論提出間際には、何度も利用させて頂きました。お世話になりました。とても助けられました。ありがとうございました!
  • とても丁寧に見ていただいて、助かりました。ありがとうございました。

プルーフリーディングサービスの経緯

英語による卒業論文の執筆率を 45%までに引き上げるという目標を目指し、2016年に学修・教育センターで開始された英文添削サービスです。

ICUの学生は全員、卒業論文を執筆します。この論文を英文で執筆する学生の割合をさらに高めるため、学修・教育センターでは「ライティングサポート」の
一環として、英語で執筆される卒業論文のプルーフリードサービスを行っています。
卒業論文以外に学部コースのレポート等も対象とすることで、ELAを終了したみなさんが英語で書く力を伸ばし、英文での卒業論文執筆を後押ししていきます。

<参考>

よくある質問はこちら

学修・教育センター(ライティングサポート)
オスマー図書館1階
Email: wsd@icu.ac.jp

Related Contents