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ICU

演奏会

2021年秋シーズンオルガン演奏会   

安杏菜氏 録画配信のお申し込みはこちら

 

11月13日(土)15:00開演  大平 健介

 

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チケット

1枚 1,000円(オンライン視聴チケット)  ご購入はこちらから
1枚 2,000円(ご入場チケット)      ご購入はこちらから NEW!
 
電話/e-mailによる予約受付も再開しました。
当日券の販売は致しませんのでご入場チケットご希望の方は、必ず事前予約の上ご来場下さい。

 

演奏曲

コラール "われ神より離れず" による幻想曲
B. マッター
 
A. ヴァメス
 
火のダンス
K. ヨハンセン         他
 
中世、ルネサンス、そしてバロック時代とオルガン音楽には長い歴史がありますが、私たちが生きる今この瞬間にも新しい作品は生まれ続けています。オルガンの音色を通して明日への希望と生きている喜びの輪を広げていきたい、そんな想いに寄せて躍動感溢れるプログラムを構成しました。ICUのリーガーオルガン奉献 50 周年記念へのお祝いと共に、これからもこの礼拝堂に讃美の音色がいつまでも響き渡るよう願いを込めて。
 
大平健介  Website /Youtube

 

 

12月7日(火)12:40開演  冬学期セレブレーションコンサート

(学生によるオール・モーツァルト・プログラム)

 

入場無料(入場者数の制限がある場合があります。詳しくは SMC ホームページをご覧下さい。
フリー絵画, フリー絵画, バーバラ・クラフト, 肖像画, 人物画, 男性画, ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト, 歴史上の人物, オーストリア人, 音楽家, 作曲家

演奏曲

W. A. モーツァルト
 ディベルティメント KV 136
 教会ソナタ  KV 328
 アヴェ・ヴェルム・コルプス KV 618

出演者

演奏: 冬学期セレブレーションコンサート・プロジェクト・アンサンブル
指揮: 佐藤望 (ICU 教授, 音楽)

 

 

2021年クリスマス演奏会

12月11日(土)15:00開演  サリクス・カンマーコア
今年のクリスマスは、サリクス・カンマーコアの美しい歌声でグレゴリオ聖歌や定番のクリスマス聖歌をお楽しみ下さい!
待降節のグレゴリオ聖歌「来たれ、異邦人の救い主よ」と降誕節のグレゴリオ聖歌「太陽の昇る地平より」はマルティン・ルターによってコラールとしてドイツ語訳され、様々な作曲家の作品に用いられました。今回グレゴリオ聖歌をもとに作られたモテット、コラールをもとに作られたモテットをそれぞれ演奏いたします。
 


チケット

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1枚 2,500円(ご入場チケット)      ご購入はこちらから NEW!
 
電話/e-mailによる予約受付も再開しました。
当日券の販売は致しませんのでご入場チケットご希望の方は、必ず事前予約の上ご来場下さい。


 

演奏曲

Gregorian chant  Hymnus "Veni redemptor gentium"
グレゴリオ聖歌 賛歌「来たれ、異邦人の救い主よ」
 
Heinrich Schütz "Nun komm der Heiden Heiland"
ハインリヒ・シュッツ「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」
 
Gregorian chant Hymnus "A solis ortus"
グレゴリオ聖歌 賛歌「太陽の昇る地平より」
 
Johann Sebastian Bach Kantaten Nr.121-1 "Christum wir sollen loben schon"
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ カンタータ121番より第1曲「さあキリストを讃えよう」
 
Franz Gruber "Stille Nacht"
フランツ・グルーバー「きよしこの夜」
 
Kodály Zoltán "Veni, veni Emmanuel"
コダーイ・ゾルターン「来たれ、インマヌエルよ」   他
 
全演奏曲(8月20日現在・変更の可能性もございます)はこちらから pdf
 
 

出演者

ソプラノ   鏑木綾 高橋慶
アルト    岩渕絵里 富本泰成
テノール   金沢青児 渡辺研一郎
バス     谷本喜基 松井永太郎
オルガン   新妻由加
ヴィオローネ 角谷朋紀
指揮     櫻井元希
 
 

プロフィール

東京藝術大学バッハカンタータクラブのメンバーを中心に、2015年に結成。中世、ルネサンス、バロック期までの宗教声楽作品、特にJ. S. バッハの作品を演奏することを目的とする。
団体名のSalicusは、装飾を伴うとされる上昇の「ネウマ」の名称に由来する。「ネウマ」とは、10世紀頃のグレゴリオ聖歌の記譜法である。Salicus Kammerchorでは、この歌心の粋を集めた「ネウマ」を解釈し、その歌唱法をグレゴリオ聖歌のみならず、ポリフォニー、そしてJ. S. バッハの演奏にも生かしていく。

いわゆる古楽的アプローチに甘んじることなく、むしろそれに対し常に疑問を投げかけながら、音楽の核心に迫る為に様々な角度からアプローチを試みる。特にJ. S. バッハの作品は、非常に広大なバックグラウンドを有し、ある一つの尺度では計れない多様性を持っている。そのためあらゆる可能性を排除せず様々な価値観を受け入れながら、先入観に囚われない柔軟な演奏解釈を目指す。

 

サリクス・カンマーコア Website