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【ご報告】シリアとウクライナからの学生が晴れてICUを卒業されました
日頃よりICUの教育・研究活動、ならびに募金活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
皆様からお寄せいただいたご厚志に学びを支えられた2名の学生の、喜ばしい卒業のニュースをお知らせ申し上げます。
●「シリア人学生イニシアチブ(SSI)」奨学生 アメット・アルハドバンさん
ICUが日本国際基督教大学財団(JICUF)および難民支援協会(JAR)と連携して推進しております「シリア人学生イニシアチブ(SSI)」の奨学生、アメット・アルハドバンさんが、この度晴れてICUを卒業されました。
2018年のプログラム設立以来、困難な状況にありながらも学びを志す若者を受け入れてまいりましたが、皆様の多大なるご支援のおかげで、また一人、希望を持ってICUでの学びを修了し、次なるステップへと羽ばたくことができました。
アメットさんのICUでの歩みや思い出が、JICUFのウェブサイトにて紹介されています。ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。
▼JICUFブログ:「SSI奨学生アメットさんがICUを卒業」
https://www.jicuf.org/ssi-student-to-graduate-from-icu/?lang=ja
●ウクライナ人学生 クセニアさん
クセニア・ヴァシレンコさんは、2022年のロシアによるウクライナ侵攻直後に設立された 日本・ウクライナ大学パスウェイズ(Japan-Ukraine University Pathways: JUUP)を通じて、JICUFとICUが支援した5名のウクライナ人学生の一人です。
ICUでは国際関係学を専攻され、晴れてこの3月にICUを卒業されました。
▼JICUFブログ:「 JUUP奨学生クセニアさんがICUを卒業」
https://www.jicuf.org/ukrainian-student-kseniia-to-graduate-from-icu/?lang=ja
アメットさん、クセニアさんをはじめ、ICUを卒業し新たな歩みを始められる皆さんの前途が、幸多きものとなりますよう心より祈っております。
現在も世界各地で困難な状況が続く中、ICUとJICUFでは、難民・避難民学生を受け入れるプログラムを継続しております。
戦禍を逃れ、平和な学びの場を求める学生たちが志を貫けるよう、引き続き温かい関心とサポートをお寄せいただけますと幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
国際基督教大学(ICU)
アドヴァンスメント・オフィス