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ICUの自然を、次世代に守り継ぐ
ICUのキャンパスの広さは62万平方メートル(19万坪)。都内最大級の広さを誇り、比類なき自然が息づいています。このゆたかな環境は、学生の感性を養い、知性を聡くする教育資源のひとつです。この募金で集められた資金は、ICUの良質な自然環境を維持管理・保全し、次の世代へと引き継いでいくための資金として活用していきます。
この寄付について
メッセージ
ICUには美しい豊かな自然環境があります。62万平方メートルのキャンパスには、四季を彩る様々な樹木や草花が育ち、アナグマやタヌキなどの動物たち、多種多様な昆虫たち等も生息しています。国分寺崖線の下を流れる野川と隣接するキャンパスは、東京都内にありながら、多くの手つかずの自然を残しています。この森に囲まれた自然環境は、学生たちの学びのための教育資源であり、また心を癒す場所でもあります。ところで近年の気候変動の影響のためなのか、台風や害虫による多数の樹木の枯損、倒木被害が頻繁に見られるようになりました。ICU創設時に植えられた苗木が、70年以上がたった今では巨木化しています。やがて木は老朽化し、労力をかけて処理と更新をしなくてはなりません。これからもこの良質で素晴らしいICUキャンパスの自然を守り、次世代に継承するために、多くの方からの暖かいサポートが必要です。皆様の貴重なご支援とご寄付を心よりお願い申し上げます。
| 名称 | キャンパスの自然環境保全 |
|---|---|
| 目的 | キャンパス内の樹木の剪定、雑木林の更新用苗木の育成や自然環境保全活動に対する支援に要する資金として活用いたします。 |
| 目標額 | 年間100万円以上 |
| 期間 | 永続的なキャンペーンです。 |
| 免税措置 | 国内在住の方は寄付控除の対象。米国在住の方はJapan ICU Foundationにお問合せください。 |
| 顕彰 | 学報 "The ICU"等で顕彰いたします(匿名ご希望の方を除きます)。 |
ICUの桜に関する掲載記事
ICUの桜に関する記事が、高等教育の先進的な取組等を紹介する情報誌「大学時報」に掲載されました。
桜並木再生プロジェクト
2014年4月から2016年3月に募集した「ICU桜募金」のご支援をもとに、"桜並木再生プロジェクト" では72本の桜の木を継続的に診断しながら、景観を大きく変えることがないよう年2本から3本を目処として新しい苗に植え替えを行い、15年から30年をかけて計画的な桜並木の再生・保全を行っています。
桜並木再生プロジェクト https://office.icu.ac.jp/giving/icusakuraproject.html
募金趣意書
成果報告
活動報告
今年も桜が咲き始めました。

柔らかな日差しにようやく春を感じる季節となり、 今年もICUの桜が咲き始めました。キャンパスを彩るその姿は、 今も昔も変わらず、新しい季節の訪れを告げてくれています。
ICUの桜が咲き始めました
寒暖の差が大きく過ごしづらい日々が続きましたが、春の兆しが見え、ICUの桜が咲き始めました。今年も美しい桜が見られることは、2014年から2016年にかけて実施したICU桜募金やキャンパスの自然環境保全募金に、温かいご支援をいただいたおかげに他なりません。改めまして、ご支援を賜りましたこと厚く御礼を申し上げます。