ティーチングアシスタント(TA)
【本学のTA制度】
CTLが中心となって設計した新TA制度が2020年度に導入されました。特徴は次の通りです。
- 主に本学の大学院生を本学の非常勤教育職員であるTAとして任用し、将来教員や研究者になるためのトレーニングとして、学部教育の補助業務に従事することを目的とする。同時に学部教育におけるきめ細かい教育の充実・維持を目指す。
主な業務内容は以下の通りです。
- コースデザインやシラバス作成の補助
- 授業中に行われるグループディスカッションの補助
- 質問対応
- 授業時間外のチュートリアル・補講講義の実施
- 小テストの作成
- 採点と成績管理の補助
- MoodleなどのICTツールや資料の管理
- 機材・ツールの操作
- 出欠確認
- 講義の一部として自身の研究内容を発表することもある。
【TA制度に関わるCTLの業務】
CTLは、このような制度の下で任用されたTAの皆さんが円滑に業務を行えるようにサポートをしています。
- TA向けオリエンテーションの実施(年1回)
- TA向けワークショップの実施(年1回)・・・スキルアップやTA同士の交流や情報交換の場
- TA業務報告書の受付とデータ分析(年3回)
- TA向け相談窓口(随時)
- 教員向けTAセミナー(年1回)
本学教職員ならびに非常勤講師向けのより詳細なTA制度に関する情報は、こちらの専用ウェブサイトでご覧いただけます。(ICU NetIDでのログインが必要です。)

