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学生向け

学修支援を利用するには

特別学修支援室にてニーズの確認をした後所定の手続きを経てさまざまな配慮を受けることができます。
支援開始までの流れは以下になります。

1. 特別学修支援室のスタッフとニーズの確認
2. 必要書類の提出
  ・医師の診断書、またはカウンセラーなど専門家の所見
  ・障がい学生支援申請書(アドヴァイザーのサインが必要となります)
  ・これまでに受けた支援等を説明する文書など(任意)
3. 支援室スタッフと配慮内容について協議
4. 配慮依頼の文書を支援室から受取り、担当教員へ渡す

*試験や課題に対する配慮を希望する学生は学期始めに支援申請手続きを済ませてください。

合理的配慮の内容

以下に挙げられているのは一般的な合理的配慮の例です。他にもニーズを考慮し必要に応じた支援を行っています。詳細は特別学修支援室までご相談ください。

試験および課題などへの配慮の依頼

学生と教員の間に立って、必要な配慮の依頼や調整を行います。試験への配慮は試験時間の延長や別室受験などです。

ノートテイク支援

その場で話されている授業内容や教員・学生の発言などをパソコン、または手書きで文字通訳します。

教材の加工

視覚障害などで授業で使用する教科書・資料をそのまま利用することが困難な場合、学生が利用できるよう加工(点訳、文字サイズの拡大やレイアウト修正、テキストデータ化、対面朗読など)して提供します。

代筆、タイピング支援

筆記やパソコンでの文字入力が困難な場合、代筆やパソコンのタイピングを学生サポーターが代わりに行います。

移動支援・ガイドヘルプ

学内での移動が困難な場合や授業の出席に支障が出る場合、必要に応じて学生サポーターを配置します。

教室配慮

遠くの教室への移動が困難な場合や、教室の設備やスペースなどで問題がある場合、教室を変更したり、必要な処置を行えるよう可能な調整をします。

情報機器の貸し出し

授業および試験時に不具合が生じる場合、パソコン・ICレコーダーや支援ソフトウェアなどの機器を貸し出します。

特別学修支援室の利用

支援ソフトウェアがインストールしてあるパソコンや点字プリンタ、拡大読書器、立体コピー機などを利用できます。支援室は勉強や休憩スペースとしても使用できます。

*上記の支援例の他にもニーズを考慮し必要に応じた支援を行っています。大学生活で困ったこと、質問などありましたらまずは特別学修支援室までご相談ください。

特別学修支援室にある設備

点字プリンター braille printer.jpg
立体コピー機 piaf.gif
拡大読書器 Closed-circuit-TV.gif
点字PDA pda.jpg
電子メモパッド pad.jpg
点字ディスプレイ braille-displays.jpg
 

音声ソフト:
PC-Talker, JAWS, Net reader
音声認識ソフト:
 Ami voice

サポーター制度・活動について

特別学修支援室では、障がいのある学生の学修支援に協力してもらう学生サポーターを随時募集しています。学生サポーターは授業資料の加工、ノートテイク他、さまざまな場面でICUでの障がい学生学修支援活動を行っています。 サポートの仕事は有償アルバイトで、ICUの規定に準じたアルバイト代が支払われます。特別学修支援室でサポーター登録をした学生には、学生サービス部で学生アルバイト登録をしてもらいます。(既に他の学内アルバイトのために登録をしている方は新たに登録する必要はありません。)

サポーター登録

学生サポーター登録を希望する方は、特別学修支援室で登録手続きを行ってください。
 

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