2026年9月 IBSによる「新入生向け履修相談会」「教職座談会」活動報告

IBSとQサポによる「新入生向け履修相談会」
【日時】2026年8月31日(月)、9月2日(水)~9月4日(金)
【言語】日本語、英語
【実施方法】対面
【対象者】9月入学新入生(学部本科学生、転編入本科学生)、その他全ての学部生
【相談件数】IBS:31件、Qサポ:2件
【場所】オスマー図書館1階
教職座談会
【日時】2026年9月4日(金)12:00-13:00
【実施方法・場所】ハイブリッド 対面 オスマー図書館1階、オンライン Zoom
【対象】9月入学新入生(学部本科学生、転編入本科学生)、その他全ての学部生
【言語】日本語
【参加者数】対面:10人、Zoom:2人
IBSとQサポによる「新入生向け履修相談会」
2026年9月の新入生オリエンテーション期間中にIBS(ICU Brothers and Sisters)*は、主に新入生を対象とした履修相談会をオスマー図書館1階で行いました。
4日間で個別面談の件数は31件。相談内容は秋学期の履修についてが最も多く、一般教育課程と基礎科目の違いや教職課程の履修、メジャー、JLP(Japanese Language Program、日本語教育プログラム)への関心も高かったです。
さらに、4月に続き、IBSと数量的スキルサポート**(通称:Qサポ)のコラボ企画として、QサポのLearning Supporters(LS)3人が1年生2人の自然科学メジャーの履修相談に対応しました。LSたちは、「自然科学系メジャー履修計画の手引き」やシラバスなどを参照しながら、初年次の履修を勧められている理系科目の案内や、交換留学に向けたアカデミックプランニングに関するアドヴァイスを行いました。
教職座談会
IBS有志3人による教職座談会は、IBSとして初の試みとなりました。教職課程を履修している先輩から新入生に宛てたアドヴァイスや体験談を共有し、参加者12人に提供しました。質疑応答では多くの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえました。
*IBSは2年生から4年生までの学生で構成されたピア・アドヴァイザー(学生アドヴァイザー)です。学部生を対象に毎学期の履修や4年間の学び、留学や教職などICUにおける様々なトピックについて「学生の視点から」アドバイスしています。
**数量的スキルサポート(英名:Quantitative Skills Support)、通称「Qサポ」では、文理を問わず、すべての学生に対して、数理・情報科学・統計にかかわる一般教育科目や基礎科目の履修に必要な前提知識や基礎知識の習得をサポートしています。コンセプトは「共に考え、共に学び合う場」。学部生ラーニングサポーター(英名:Learning Supporters、略称:LS)が「一緒に勉強する。学び方を一緒に考える。」というスタンスで対応します。



