2026.09.03

2026年9月 新入生オリエンテーション活動報告

新入生オリエンテーション
【日時】2026年8月31日(月)
【言語】日本語、英語
【実施方法】対面
【対象者】9月入学生(学部本科学生、転編入本科学生)
【内容・発表者】

①「アカデミックプランニング」 
学修・教育センター(CTL)センター長 藤井彰子教授(担当メジャー:言語教育学)
②「履修のもやもや IBSと解決しよう!」
アカデミックプランニングサポート(APS)、ICU Brothers and Sisters(IBS)

【場所】トロイヤー記念アーツ・サイエンス館

メジャーポスターセッション
【日時】2026年9月2日(水)
【言語】日本語、英語
【実施方法】対面
【対象者】9月入学新入生(学部本科学生、転編入本科学生)、その他全ての学部生
【内容】教員による31メジャーの紹介
【場所】図書館、オスマー図書館1階


アカデミックプランニングサポート(APS)とICU Brothers and Sisters(IBS)*は、2026年8-9月の新入生オリエンテーション期間中にプレゼンテーションなどを実施しました。

8月31日(月)に新入生に向けて学修・教育センター(CTL)センター長の藤井彰子教授(担当メジャー:言語教育学)は、「アカデミックプランニング」というセッションで大学での学びを自分で設計し進めていくことを促し、リベラルアーツの学びとメジャー制度について説明をしました。

続いて、APSとIBSからは、1年次の学びの要点や科目登録のツールを紹介し、IBS自身の実際の時間割表を見せながら体験談・失敗談を交えて履修の組み立て方や具体的な科目登録の仕方に関するアドバイスをしました。参加者アンケートの回答者全員が満足する結果となった一方で、質疑応答でじっくりIBSと話したかったという意見も挙がりました。

別日には、教員によるメジャーポスターセッションを開催(APS担当)。新入生だけでなく4月入学生や上級生も訪れ、積極的に31のメジャーを紹介する教員と交流しながら情報収集を行い、会場は熱気に包まれました。

*IBSは2年生から4年生までの学生で構成されたピア・アドヴァイザー(学生アドヴァイザー)です。学部生を対象に毎学期の履修や4年間の学び、留学や教職などICUにおける様々なトピックについて「学生の視点から」アドバイスしています。

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