2025年度TAC FDシンポジウム「外国語教育とAI」(2025/12/6)

2025年度TAC FDシンポジウム「外国語教育とAI」
【日時】2025年12月6日(土)13:30-18:30
【実施方法・場所】対面(国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス2F 国際会議室)/ ウェビナー
【登壇者】
<第一部>基調講演「ChatGPTの衝撃から3年、AIと歩む外国語教育の未来」
トム・ガリー氏
東京大学 名誉教授、東京大学グローバル教育センター 特任教授、東京都市大学教育開発機構 特任教授
<第二部>TAC(多摩アカデミックコンソーシアム)各大学の実践報告
国際基督教大学 渡邊(金) 泉 リベラルアーツ英語プログラム 主任
国立音楽大学 末松 淑美 音楽学部 教授、外国語教育運営委員会 代表
武蔵野美術大学 髙棹 真介 教養文化・学芸員課程研究室 准教授
東京経済大学 小田 登志子 全学共通教育センター 教授
東京外国語大学 林 俊成 国際日本研究院 教授
津田塾大学 中井 博康 学芸学部国際関係学科 教授
【対象】TAC教職員・学生、一般の方
【主催】多摩アカデミックコンソーシアム
【共催】国際基督教大学教育研究所/学修・教育センター
【参加者数】76名(会場参加者29名 オンライン参加者47名)
2025年12月6日(土)に、多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)主催、国際基督教大学教育研究所/学修・教育センター共催による「2025年度TAC FDシンポジウム『外国語教育とAI』」が、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。本シンポジウムは、外国語教育におけるAI活用の「今」と「未来」について深く探ることを目的としました。
第一部の基調講演では、東京都市大学教育開発機構特任教授のトム・ガリー氏が、「ChatGPTの衝撃から3年、AIと歩む外国語教育の未来」をテーマにご講演されました。AIが持つ高度な言語理解能力の衝撃から、社会や外国語学習におけるAIの具体的な応用、そして、国際コミュニケーションや教育におけるAI利用の限界について考察されました。
第二部では、TAC加盟各大学(国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京経済大学、東京外国語大学、津田塾大学)の登壇者による実践報告が行われました。各大学の外国語教育におけるAI活用の具体的な取り組みを通じて、多様な教育現場での知見が共有されました。
プログラム全体を通じて、参加者間で活発な議論が交わされ、交流も深まりました。
ガリー先生の講演部分についてYoutubeに公開し、
・Youtube :https://youtu.be/LUfr7YqAVrM
・ICU OpenCourseWare :https://sites.google.com/

